2015年11月29日

長きにわたりご支援くださりありがとうございました

東日本大震災の直後2011年の春より活動を始めた当会ですが、今年度6月の総会で、本年12月末を持ちまして解散するという決議をいたしました。ブログ読者の皆様には長きにわたりご支援をいただきありがとうございました。

会は最初インターネットでの書評の発信から始まり、徐々に東京の中央線沿いで読書サロンを開いたり、市民向けの古典講座を開くという形で活動を続けておりました。2014年春よりはじめた「アイディアひねり出しサロン」が12月で一段落着くことで、会の使命もひとまず終えることとなりました。
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2014年06月23日

次回の思考法読書会は6月24日(火)です

会場は柴崎学習館です。
18:30分から始めます。
マイケルマハルコ『アイディアのおもちゃ箱』
7,8,9章を読みます。

資料代400円
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2014年04月30日

次回思考法読書サロンは5月27日(火)に開催します

第一回思考法読書サロンは4月25日に和気藹々と
終了いたしました。お集まりの皆さん、大変
鋭い視点をお持ちでご自身の体験した発想法も
披露され、興味深い集まりになりました。

第二回の思考法読書サロンは5月27日(火)に
東京都立川市の柴崎学習館第二教室で18:30から
開催します。

資料代は400円です。

参加ご希望の方は
nihonsho@gmail.com
080-4110-8228 (菅井)
までご連絡ください。

マイケルマハルコの『アイディアのおもちゃ箱』
4章から6章まで(予定)を読みあいます。
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2014年01月07日

2月8日(土)に立川で定例読書会を開きます

2月8日(土)13時30分〜15時まで
東京都立川市の女性総合センター・アイム
5F第一学習室で、定例読書会を
開催します。

会場 案内図
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=3211

これは昨年行われた立川市生涯学習センター
での市民講座のフォローアップの性格を持つ
集まりですが、初めての方もどうぞお気軽に
ご参加ください。

その際なるべくお好きな古典か、市民講座で
紹介されたもの(土佐日記、和歌、今昔物語、
玉勝間、夏目漱石)などをお持ちください。

※現代のものも可能ですが、今回は古典を
お持ちになる方が多いと思われます。

サロン形式で、和気藹々と質問しあったり、
自分に影響を与えたところを伝えたり、
参加者にも共有してもらいたいところなどを
お互いに話しあいます。

参加費は一回目は見学ですので無料です。
二回目からはご入会いただく形になります。
入会費は年500円です。
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2013年09月28日

講座 楽しく日本の古典文学を読む ご案内

【講座 楽しく日本の古典文学を読む ご案内】
【おかげさまで好評のうちに終了いたしました。次年度も更に内容を豊かにして開催します】

日時 9・28、10・12、10・26、11・9、11・23、12・7
いずれも土曜日13:30〜15:00(全六回、ただし通しで参加しなくても可)
会場 東京都立川市女性総合センター

地図
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=3211

お申し込み方法 立川市生涯学習推進センターへ電話で。 
電話042−528-6872
8月26日より受付開始

受講料3000円(一回500円。当日お支払いいただきます)

企画・運営 日本書を選定して読みあう会
どなたでもお申し込みできます。定員に達する前にお早めにお申し込みください。

内容
会の副会長、和田潔が、講師をいたします。古典文学を原文で読むには様々なアプローチがありますが、初心者でも分かるように、取り組みやすい書で学びます。平安、中世、江戸、近代とそれぞれの読み方だけでなく、楽しみ方も学びましょう。

補足
古典というと、つい辞書を引いて、文法を覚えて、一文一文を訳しながら読む・・・と思ってしまいがちです。そして古典は難しい・・・という結論になりがちです。しかし、古典は難しい・・・と思ったのは現代を生きる我々だけでなく実は江戸時代の人々もそうでした。そこで彼らは古典を読むための様々なアプローチを考え出し、楽しみながら読むようにしようと考え、それがずっと日本人の智恵として根付いてきました。

この講座では、当時の時代背景を考えたり、文化風習を考えたり、現代語とは違うおもしろい漢字の読み方を知ったりと様々なアプローチを楽しむことで、読みたい古典に自分で取り組みたくなる気持ちを育みます。

和歌や土佐日記、今昔物語、玉勝間、夏目漱石ら各時代の特徴を生き生きと記した書を読んでいきます。
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