2016年08月31日

【書評】100万回生きた猫 [佐野洋子]

『100万回生きた猫』というのは非常に有名な絵本です。それも子どもが読むもの(読むように言われますが)ではなく、大人が読んで深く考えるような本です。

大人が読むと、解釈がいくつもできます。そういう隙間というか余白があるのが、名作のゆえんなのでしょう。
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posted by 日本書を選定して読みあう会 at 12:21| Comment(0) | 日本書候補書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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